メディア
テレビ番組や映像コンテンツの録画・保存に適した録画用メディアをラインナップ。
安定した記録性能で、大切な映像の保管にご利用いただけます。
FAQ
- Q
購入したミライセル商品が不良のようなので交換してほしい

- A
お買い上げいただいたミライセル製の商品が、下記のような状態である場合、不良の可能性がありますので交換いたします。
【不良例】ブルーレイ/DVDメディア
・書き込みができない
・フォーマットができない。エラーがでる
・メディアの記録面に傷、汚れ、歪みがある
・メディアが認識されない【交換の対象】
・購入後1年以内であること
・ご購入日の分かる書類(購入履歴、レシート等)があること【注意事項】
・交換にはご購入日の分かる書類(購入履歴、レシート等)が必要です。
書類がない場合は、保証期間内であっても交換できませんので大切に保管ください。
お電話やメールにてご連絡いただきましても交換することができません。
・記録内容(データ)は補償対象外となります。
・メディアの検査および原因調査は承っておりません。
- Q
DVD、Blu-rayディスクにラベルを貼ってもいいですか?

- A
シールを貼ることによってバランスが崩れ、回転不良によるドライブ破損の原因となります。
また、一度貼ったシールを剥そうとして、記録層などを一緒に剥してしまい、データを失う場合があります。
ラベルの材質によっては、温湿度変化によって収縮し、ディスクを反らせる場合もありますのでお勧めできません。
- Q
DVD、Blu-rayディスクに文字を書いてもいいですか?

- A
レーベル面であれば、文字を記載できます。
油性ペンなど、先が柔らかく、レーベル面を傷つけないペンで記載してください。先の固いボールペンや鉛筆などで記載すると、ディスクが使用できなくなる恐れがあります。
また、文字を記載するときは、ディスクのパッケージなどもご覧いただき、文字を記載できる範囲など、注意事項を確認してください。
- Q
不織布に入れて保管しても問題ありませんか?

- A
ブルーレイディスクに関してはおすすめしておりません。
ブルーレイディスクはCDやDVDと異なり、記録層の上を薄いカバー層が覆っている構造となっています。カバー層はCDやDVDなどの基板と同じような材質ですが、極めて薄いため、外からの圧力でへこみやすくなっています。(カバー層はハードコートとは異なります)
不織布に入れた状態で外から圧力がかかると、不織布の表面の繊維柄の凹凸が転写し、ディスク品質を著しく損なう恐れがある事から、おすすめしていません。ただし、表面の凹凸が少ない特殊繊維でできている袋についてはおすすめする場合もございます。
- Q
ディスクに付いた汚れを拭く方法を教えてください

- A
柔らかい布で傷が付かないように拭いてください。ディスクの中心から外側に向って放射方向に拭いてください。円周方向に拭きますと、万一傷を付けてしまった場合に大きなエラーとなってしまう可能性があります。
また、光ディスクの側面は必ずしも防水処理されているものではありませんので、水にぬれると腐食の原因となりますのでご注意ください。
- Q
ブルーレイディスクも録画後のファイナライズは必要ですか?
- A
録画用DVDディスクは、録画やダビングが終わった後、他ドライブで再生できるようにするにはファイナライズという後処理が必要でした。
しかし、ブルーレイディスクでは利便性を向上するために、ファイナライズは不要となり、録画されたディスクはそのまま他のブルーレイディスクプレイヤーで再生が可能です。
また、追記や書換えを行う場合にも、特別な操作は必要ありません。ただし機種によっては、追記禁止処理のためのプロテクトやブルーレイディスククローズという機能があったり、それらを「ファイナライズ」と呼ぶ機種もあります。
詳しくはレコーダーやドライブの取扱い説明書をご覧いただくか、ハードの製造メーカーにお問い合わせください。
- Q
4K放送はディスクにダビングできますか?
- A
はい、4K放送を対応レコーダーで録画した番組は、録画用Blu-rayディスク(BD-R)にダビングできます。
4K放送(約25~33Mbps)を標準画質のままダビングした場合の録画時間の目安は以下のとおりです。・BD-R 25GB(1層):約1.5~2時間
・BD-R 50GB(2層):約3~4時間また、レコーダーの長時間モードを使用することで、画質を少し落とす代わりに、より長い時間のダビングが可能です。
・BD-R 25GB:約3~6時間
・BD-R 50GB:約6~12時間※長時間モードでダビングした場合、画質はフル4K画質ではありません。
※録画時間は番組内容や設定条件により異なる場合があります。
- Q
ブルーレイレコーダーで初期化やダビングするとエラーになることが多くなってきました。どうしてですか?
- A
ブルーレイレコーダーを長く使っていたり、多数のディスクにダビングしていると、レコーダーの中にある光ディスクドライブの経年劣化が進行します。これは、ディスクの記録再生に使用される半導体レーザーの経年劣化が進行し、レーザー出力不足によって動作が不安定になり、エラーが発生する可能性が高くなるためです。ブルーレイレコーダーの確認をおすすめします。
- Q
録画したはずなのにタイトルが存在しません
- A
光ディスクは、録画を1回終了するたびに、ディスクの内周部に「管理情報」を書き込みます。「管理情報」とは1枚のディスクの中の「目次」のようなものです。「管理情報」は録画を停止した時点や録画後にディスクを取り出す時点に記録されますが、これが行われる前に、何らかの理由で記録が正常に終了されないと、「目次」が更新されないため、録画した番組が認識されない場合があります。この場合は録画の修復はできません。
- Q
「このディスクには録画できません」というエラーメッセージが出ます
- A
エラーメッセージはレコーダーの種類によって様々ですが、このようなメッセージが出る場合、以下のような理由も考えられます。
・ディスクに空き容量がない
・ファイナライズ処理されたディスクである
・レコーダーが対応していない種類のディスクである
・ディスクの記録面に傷や汚れがある
- Q
追記したら、前に録画してあった番組も消えてしまいました
- A
「録画したのにタイトルが存在しません」の項目と同様に、「管理情報」の記録中に電源が不安定になったり(停電、ノイズ)、機器がフリーズしたり、管理情報に不正なデータが含まれていた場合は、「目次」が破壊されてしまい、先に録画してあった番組までもが認識できなくなることがあります。
- Q
CPRMとは何ですか?
- A
CPRM(Content Protection for Recordable Media)とは、DVD用の著作権保護技術です。
デジタル放送の「1回のみ録画可」である映像をDVDに録画した後に、別の記録メディアにデジタルコピーができなくなります。
デジタル放送の「1回のみ録画可」である映像は、CPRMに対応したDVDへ記録できます。
DVDレコーダーのハードディスクに記録した映像をDVDにダビングした場合は、DVDにダビングすると同時にハードディスク内の同映像は消去されます。
CPRMのしくみは、DVDに「MKB」という鍵と、1枚ごとに異なる「メディアID」という識別情報が刻まれており、これらの情報を元に映像データを暗号化して記録し、映像を再生するときには復号化しています。そのため、別のDVDにコピーしても、そのDVDの「メディアID」が異なるため正しく復号化できず再生できません。
- Q
製品はグリーン購入法に適合していますか?

- A
適合しています。
- Q
製品はRoHS指令に適合していますか?

- A
適合しています。










