企業理念

経営品質を向上することによって持続的に社会に貢献することエム・エス・シー及びその関連グループ各社は上記を理念として掲げています

事業活動は持続してこそ、価値があると考えます。世の中に必要とされるからこそ持続できる、そのために最も重要なものは顧客の価値判断であり、企業活動とは顧客に満足を提供するためのプロセスに過ぎないと思うのです。
必要とされるために、顧客に対するサービスの充実に努めることが結果として経営品質の向上につながり、企業の持続的な成長を可能にするのではないでしょうか。

エム・エス・シーにとっての顧客は、生産者であり、販売者であり、時には消費者でもあります。得意とするコンピューターマーケットのイノベーションは目まぐるしく変わり続けています。そのなかでニーズを見極め、マーケットを活性化するために、プレイヤーとして様々な顔をもつ エム・エス・シーが大切にしているのものが、消費者をみつめる確かな視点と自由な創造力、信頼性の高い流通システムなのです。

そしてその成果としてわたくしたちが提示するものに不可欠なものは、独自能力、いわゆるオリジナリティです。
規模や価格の競争ではなく、品質や技術の競争に積極的に参加することで、顧客に継続して安心と信頼を提供していけるのです。あらゆるカテゴリにおいて製品がコモディティ化され、差別化が難しいといわれる今こそ、マーケットを見極める目、創造力を養うための人材育成、教育に注力し、マーケットコーディネーターとして、成長を続けるエム・エス・シーのこれからにご期待ください。


行動憲章

お客様第一主義

ギブ&テイクを念頭にお客様と円滑な関係を構築

企業の持続的な活動にとって最も重要なものは、お客様(ユーザー)の価値判断です。
つまり企業活動とは、お客様に満足(メリット)を提供するための活動にすぎません。

そのためには、お客様に提供する製品やサービスの内容及びご提供する情報を充実させると同時に、行動についてはギブ&テイクを常に念頭に置くこととします。
「お客様はもとより提供する我々も含め、お互いにメリットがなければその商売(事業)は持続しない」事を理解し、お客様との関係については従属的にならず、対等なパートナーと位置づけることで、円滑で持続的な関係構築に努めます。

独自能力の強化

情報・品質・技術・財務の独自性

規模の競争・価格の競争・総合という名の品種の多さの競争は行いません。それのみを追求していけば、いつか破綻することを我々は既に見て学びました。
我々が積極的に参加しなければならない競争は、情報の競争、品質の競争、技術の競争、最後に財務の競争であることを理解し、お客様に持続的な安心と信頼を提供します。

社員重視

社員は財産である

社員はお客様と同様、会社の大切な財産です。全てのサービスを提供するのは「人」です。
社員に対しては、その多様な能力を発揮できる快適な職場環境を提供し、自ら考えて行動できる機会を提供し、その努力と成果に対し公正な評価と正当な報酬を与え、同時に権限を各自に委譲し、共に成長します。

社員は、それぞれの目標を達成するために常にチーム一丸となって行動し、チェックを行い、一定水準以上の成果をあげることを要求します。
従業員の採用にあたっては、長期にわたって価値観と組織の方向性を共有できる人材を求めていきます。

社会との調和

地域・国に対する貢献、環境への配慮を基本とする

企業として各種の法令を遵守する事は当然ですが、地域及び国に対する貢献を常に意識し、地域社会に対する社会的、経済的、文化的責任を分担しながら、よき企業市民となるように努力します。
また、環境への配慮は、すべての活動の基本とします。

以上4つを当社の行動憲章として掲げ、常に情報収集を怠らず、意思決定は迅速に行い、速やかに行動することを宣言いたします。